11月
19

コーヒーの焙煎度の違い

posted on 11月 19th 2013 in COFFEE with 0 Comments

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コーヒーって本当に産地や焙煎度によって、

種類が多種多様に色々あって、

個人の好き嫌いが分かれるものですよね。

日本人の方だと大半は、酸味が苦手。という方が多いはず。

お店で豆を買うときも迷ったりするんじゃないでしょうか。

 

私も酸味が苦手で、いつも深煎りの豆を買います。

深煎りコーヒーで多いのが、

インドネシア・スマトラ島で栽培される「マンデリン」です。

先日、いつもと違う店でマンデリンを買ったところ、

うっかり焙煎度が浅いものを買ってしまい味の差が歴然。。

酸味が立っていて飲みにくかったんです。

 

いつも飲んでるのはフレンチローストのマンデリン↓

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今回買ったのがミディアムローストのマンデリン↓

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比べると、豆の色が少し違い、

表面に脂分の有無があるのがわかりますか?

焙煎度が浅い豆は、茶色が明るく表面がマットな仕上がりになります。

あと、手動式ミルで挽くとわかりやすいですが、

浅い豆ほど豆が固いんです。

 

焙煎レベルは一般的には8段階あります↓

【浅】ライト…黄色い茶色。一番浅煎で酸味が強く、コクや苦みは無い。

【浅】シナモン…シナモン色。テスト用で用いられ飲むには適さない。

【中】ミディアム…栗色。口当たりは柔らかく強い酸味をもつ。

【中】ハイ…濃い茶色。酸味・苦みのバランスがよく豆の個性が出やすい。

【中深】シティ…茶褐色。酸味が消え苦みも少なく、家庭やお店でも需要が高い。

【中深】フルシティ…濃いチョコ色。酸味がなくほんのり苦み。

【深】フレンチ…黒茶色。表面に脂分が出て苦みが強い。ミルクを入れて飲むとおすすめ。

【深】イタリアン…黒色。香ばしい香りが強く苦みがとても強い。

 

豆を買うときに参考にしてみてください^^

 

私は特に、中深煎〜深煎の、

グアテマラやマンデリンをブラックで飲むのが好きです。

 

では明日も、より楽しいFIKA TIMEを。

 

 

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